介護が必要な方でも、自分自身を大切にできる住環境 サポートハウスひばり

ごあいさつ

代表取締役 高橋章子 たとえいつもそばにいられなくても、時間が許す限り、手を取り、顔を見ながら言葉を交わす。これはかけがえのない家族の手による介護だと私たちは考えます。

 これまでの歩みの中で私たちが感じた、ご高齢者の方々がいちばん必要とされていることは離れている時でも、共に生きているという実感を持っていられたらお互いが毎日を心穏やかに、しあわせに暮らしていける、ということです。

 しかし、ご家族だけで24時間365日サポートし続けることが困難な場合もあります。

サポートハウスひばりは、筋委縮性側索硬化症(ALS)や脊髄小脳変性症(SCD)、多系統委縮症(MSA)など難しい病気を抱えた方や人工呼吸器を装着された方、痰の吸引が頻繁に必要な方など通常の施設では入居(入所)の難しい方たちのためにCAS株式会社が設立した賃貸住宅です。

 管理人が24時間365日常駐し、入居者さまの状況に応じて、ご家族や必要な医療機関、介護事業所へ連絡するなど生活に必要なサポートをさせていただきます。

サポートハウスひばりとは

暮らし・医療・介護の全方位サポート

ひばりのサポート

安全・安心な暮らしのサポート 
 24時間365日ヘルパー2級以上の資格を有するスタッフが生活管理体制を整えています。安心して生活ができるような仕組みになっています。


医療のサポート
 サポートハウス「ひばり」は、同ビルに池辺クリニックがございます。 
 ご本人、ご家族とご相談の上、診察、往診などを受けることができます。もちろん、他医療機関を受診することもできます。


介護保険のサービス
 「居宅介護支援事業所つばめ」が隣接しています。ご希望によってケア・マネジャーがケアプランをお立てします。訪問介護サービス「つばめ」、通所介護サービス「デイサービスセンターかるがも」をはじめ、様々なサービスを計画立案します。

神経難病の方の受け入れ先として

 私達はご入居者様の生活全般のお世話をさせていただいていると同時に ALS (筋萎縮性側策硬化症)をはじめとした神経難病の方の受け入れ先でもあります。
 現在ALS などの神経難病患者の受け入れ割合はどの症状よりも低く、呼吸器が必要な場合だと、更に低くなります。このような状況を打破すべく、現在では、日本でも数少ないALS や神経難病の受け入れ先として、日本全国から患者様が入居されています。
 サポートハウスひばりでは、クリニックに隣接しているため、何か異常が発見された時はすぐに対応できます。神経難病の受け入れ先、ご入居者様に合わせたリハビリを行う医療機関として、日々、向上に努めてまいります。

 

新着情報

2012/08/09
採用ホームページを開設いたしました

サポートハウスひばり

静岡県富士市川成新町310番地
(地図)
サポートハウスひばり
介護センターつばめ
電話 :0545-65-7130
FAX :0545-65-7137


居住介護支援センターつばめ
デイサービスセンターかるがも
託児所ぴよこ

電話 :0545-62-8000
FAX :0545-62-8024

訪問看護ステーションかもめ
電話 :0545-65-0262
FAX :0545-62-9616

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